ゲムマ2017春頒布作品

久しぶりの投稿です。

ゲムマ2017春、サークル空理計画として出展することとなりました。

こちら開催が、【2017年春 5.14(日) 東京ビッグサイト】となっています。

当サークルのブース番号はH06、朝の待機列はいって左手です。

 

頒布作品は、今回は2作品を用意しています。

 

『箱庭の国』

まず『箱庭の国』。

サークル空理計画の第一作。今回で3度めの頒布です。

一言で言えば、カードを使って陣地を広げる、2人用ボードゲームです。

特徴は、コンポーネントが手作りなところ!毎回必死に作ってます!

詳しくは公式ページに丸投げしちゃいます。ルール、プレイ動画など掲載しています。

『箱庭の国』公式ページ(外部リンク)

そしてこちら、このブログの制作記録記事です。

『箱庭の国』のつくりかた【駒編】

『箱庭の国』のつくりかた【ボード編】

今回の分は、実はまだ生産が…何部頒布できるやらわかりません。

 

『ヘラティ』<新作>

 

そして今回は新作があります!

『ヘラティ』は、同一種のタイルを使って遊ぶパズルゲームで、4人まで同時にプレイできます。

ゲーム内容は、模様がつながるようにタイルを配置していき、特定のパターンを作ること、いち早く手札をなくすことを目指すというもの。

『箱庭』は明らかにチェス将棋などのゲームを参照しましたが、それで言えばこちらは(倒さない方の)ドミノ。

そんな感覚で捉えてもらえればと思います。

またこのゲームには一人用のルールも用意する予定です。純粋にパズルとして楽しむこともできます!

ルール、価格など詳細については、順次公開していく予定です。

このゲームもまた手作りです。量産段階では、掲載写真とはまた少し違ったものになるかもしれません。

続報、細かな進捗などはTwitterなどで発信します!

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

一人用カードゲーム”Deck Defence”を公開しました


 

空理計画より、夏の新作のお知らせです。

一人用カードゲーム Deck Defence

あなたの砦に、邪悪な魔物が迫っています!
駆けつけた友軍兵を配備し、これを撃退しましょう!

そんなカードゲームです。

progress

もう少し詳しく

  • 山札(デッキ)を一つだけ使います。
  • その中に、敵と味方が混ざっています。
  • どちらも一緒に現れるので、味方を手札に迎え入れます。
  • そして手札で敵を場外に追いやります。
  • まったりしたハンドマネジメントが楽しめます。

そして注意点

  • 難易度は低めです。
  • しかし頭は使います。
  • 白黒です。地味です。
  • ブラウザゲームなのに手動です。

finish

【紹介ページ】

kuuri.net/game/deck_defence

【いますぐに遊ぶ】

kuuri.net/dd/

ルールがわからない、わかるけどおかしい、もっとこうしたらいいなど御座いましたら、作者(twitter@kuuri_plan)までご連絡ください!

よろしくお願いします。

 

 

 

 

暑さが去ったら自動化します..

『箱庭の国』のつくりかた【ボード編】

 

こんにちは。
今週の空理通信です。

今回は、ボードゲーム『箱庭の国』の作り方、第一弾「駒の作り方」に続きまして、第二弾。
「ボードの作り方」をお送りします。

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ボードゲームであるからには必要になる、ボード。
これはゲームの中で最も大きなコンポーネントなだけに、プレイ体験を支える大切な部材といえます。

ボードの自作には、色々なアプローチがあるかと思います。
素材チョイスひとつをとっても、ゲーム全体の雰囲気作り、プレイアビリティ、加工難度等々、考えるべきことは色々あります。

それでは、今作のボードづくりの背景には、一体どんな過程があったのでしょうか?
しばしお付き合いください。

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『箱庭の国』のつくりかた【駒編】

 

こんにちは。
空理計画、はくしです。

ゲームマーケットから一週間ほどたちました。

当方、会場で頒布したゲーム、『箱庭の国』を遊んで頂いている様子を見つけるにつけ、小躍りせんばかりに喜んでいます。

ところでこのゲームは、コンポーネント部材からパッケージングに至るまで全部、 完全手作業で作ったものでした。

そのあたりにつきまして、たとえば何で作っているかとか、どうやって作ったかといった点、会場では口頭でお伝えしたのですが、折角ですのでこちらでも解説してみようと思います。

この作品に関する、物質的な面での疑問が解決するとか、あるいはゲームを自作したいという方の一助になればいいなと思いつつ。

…というか、まあ、もちろん単にアピールしたいっていうのもありありなのですが!

とりあえず今後、部材ごとに何度かに分けて書いていく予定です。
今回は、一番質問の多かった「駒の作り方」についてまとめてみます。

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