ゲームマーケット2016春

 

5月5日、東京ビッグサイトにて開催の、ゲームマーケット2016春に参戦してまいりました。

ブース名「空理計画」、無謀にも試遊卓付きでの参加です。
持ち込んだ作品は、『箱庭の国』、『セリーの町』の二点。

 

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『箱庭の国』は、ブログでもちょいちょい告知してきました、手作りの二人用ボードゲーム。

『セリーの町』は、いわゆるゲームブック(すこしちがうのかも)の体裁をとった紙ペンゲームです。
このブログではお初になりましょうか。

 

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会場には、『箱庭の国』40部弱、『セリーの町』30部を持ち込みまして、いずれも無事完売となりました。
お買い上げの方、誠にありがとうございました!

また、こんなどこの馬の骨ともわからぬサークルに、足を止めていただいたばかりか、試遊していってくださった皆様にも、感謝です!

会場で頂いた、温かい、時に厳しい言葉の数々が、忘れがたく心に焼き付いております。
こちらは、もれなく今後の制作の参考にさせていただきます。

以上、取り急ぎご報告までに。

今後とも、空理計画をよろしくお願い致します!

『箱庭の国』ルールとコンポーネント公開

 

今週の空理通信です。

 

ボードゲーム『箱庭の国』の制作は、今週かなり進んでいます。

(ざっくりした紹介はこちら。)

 

まず第一に、ルールです!ルール公開です!

 

http://kuuri.net/reclamation.html

 

こちらはWEB公開版ルールです。

テストプレイと調整の結果、ようやく公開にこぎつけました。

頒布までにまだ手が加わるかもですが、よろしければぜひご一読ください。

 

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第二にコンポーネントです!

表題にはないですが、コンポーネントのほうも、部材がだいぶ揃い、完成形が見えてきました。

(ちなみに、冒頭の紹介記事では試作版の写真が載っています。差し替えるかは検討中…)

では、見てみましょう。

 

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駒、ボード、カード、そして駒入れです。

駒やカードは箱のなかでバラけますので、フェルトの駒入れが付きます。

 

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ボードは結構厚みのある、しっとりとした合皮製です。

カードも、厚みと風合いのある紙質に変わっています。

お厚いのがお好き、なのです。

 

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プレイシーン。

盤面のプリントが黒インクになりました。

視認性がだいぶよいです。

 

こんな感じです。

なお、掲載の写真撮影は弟。ありがとう!

 

さて、これでどうやら頒布の目処がたちました。

ぼちぼち量産体制に入っていこうかと思いすが、まだ包装が完全に手付かずですので、それも来週のタスクになるかと思います。

 

以上です!

今後も引き続き、空理計画をよろしくお願いいたします。

 

ブログを開設しました

この度、ブログ「空理通信」を立ち上げました。

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